映画「ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ」

 まだまだ現実が殺伐とし過ぎているから、定期的にこういう間違いのない、ほっこりする作品を見ないとしんどいです。

 

 内容はいつもの様に、発明家ウォレスが作った発明品が巻き起こす騒動を、忠犬であるグルミットがなんとか解決するというおなじみのもの。

 

 同じストップモーションアニメでも「PUI PUI モルカー ザ・ムービー MOLMAX」の様に、長編映画になったことでパワーを失ったりせずに、王道のエンタメに仕上がっているこの差はいったいなんなんだろうと。

 

 おそらくモルカーは、何かの制限をかけられて、不本意な制作環境だったとしか思えないんですよね…