2026-03-01から1ヶ月間の記事一覧
Netflix映画『Rip』のネタバレ感想・考察。マット・デイモン&ベン・アフレック演じる警官チームの裏切りと真相、そしてタイトルの「Rip」に込められた二つの意味とは?『マッドマックス2』を彷彿とさせる演出や、ラストの感動的な追悼シーンまで詳しく解説…
コロンビアの密林で起きた飛行機墜落事故。40日間生き延びた子供たちの救出劇を描くNetflixドキュメンタリー『ロスト・チルドレン』の感想。特殊部隊のGPSが狂い、最後に頼ったのはシャーマンの「ヤゲ(アヤワスカ)」だった――。『宮台式人類学』の視点から…
今日は有給休暇を取得して、花見に行きました。開花予想によれば、今日が見ごろのはずだし、平日だから東京の王道の花見スポットのひとつ「隅田公園」は空いているだろうという目論見もありました。 sakura.weathermap.jp 本所吾妻橋を降りて、東京スカイツ…
ルイ・セローが潜入した男性至上主義“マノスフィア”の世界。筋肉・金・女自慢の裏に隠れた脆さとは? 父親不在の過去、母親との異常関係、そしてシステムに取り込まれた彼らの矛盾をネタバレ感想で深掘り。
映画『ウィキッド 永遠の約束』をネタバレありで徹底考察。エルファバとグリンダが守ろうとした「公正世界仮説」という欺瞞、そして『風の谷のナウシカ』にも通じる「物語の嘘」の構造を解説。Z世代への批判的視点や、ロッテントマトの評価が分かれる理由に…
ピクサー映画『わたしがビーバーになる時』のネタバレ感想レビュー。自然との共生を描く作品だが、ディズニー的な“お行儀の良さ”という制約も感じた。宮崎駿作品との共通点も含めて考察。
Netflix配信『ウォー・マシーン: 未知なる侵略者』をネタバレありで徹底考察。アラン・リッチソン主演のプレデター風デスゲームアクションが、ラストでアメリカ軍プロパガンダに?世界情勢鬱フィルターで観るとかなりきな臭い…訓練生のトラウマ克服と巨大ウ…
漫画『姫様“拷問”の時間です』がついに完結。殺伐とした現実や「痛み」のある物語に疲れた心を癒やす「安全基地」だった本作。最終回で明かされた姫様の本名や、時間の経過という伏線、そして「優しい世界」の結末を、タモリ倶楽部終了時のような喪失感と共…
アニメ映画『超かぐや姫』をネタバレありで徹底批評。Vtuberや仮想世界という現代的意匠の裏側に潜む「働かずに稼ぎたい」という欲望と、悲劇を拒絶する現代人の脆弱さを、社会学的・思想的視点から鋭く解剖します。なぜ本作のようなハッピーエンドが「国を…
ダルトン・トランボ監督の反戦映画『ジョニーは戦場へ行った』をネタバレありで考察。両手足と五感を失い「407号」というモノに変えられた兵士の絶望とは。映画『キャタピラー』や現代の国際情勢を交え、国家が隠したがる戦場の真実と現代社会への警告を綴り…